嬉しい悲鳴
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    おつかれさまです。

     

    今日のリハの集まりはありがたかったですね。

    低音がいませんでしたが、そこは、まぁ 社会人ゆえ。

    組長(お仕事はカタギです)もテンション上がってましたね。

    そこへもってパーカッショニストが加わったので

    もう全員のテンションが上がりっぱなしだったのでは

    ないでしょうか。

    ドラムとコンガのかけあいもバッチリ決まっていて

    鳥肌ものでした。

    ずっと聞いていたかった・・・・・

    ソロで一曲聴きたいっ!!と思いました。^^

     

    ラテンパーカッション奏者で有名どころで

    私は仙道さおり氏という人を知っていますが

    (知り合いではないです)

    もうなんていうか うちの助っ人のパーカッショニストは

    男性なのにちょっと顔がだぶったりしながら

    目の前の演奏を堪能させてもらっていました。

    独り言でうぉーっとか言いながら鍵盤弾いてました。

    日本で有名どころのパーカッション奏者といえば

    マリンバの堀越慎子さんやティンパニーの近藤さん・・・

    えーっと近藤高顕さんでしたっけ。

    パーカッションっていかにリズムパターンを自在に

    操るかが鍵なんですね。

    今日多彩なリズムパターンをどんどん増やしているのを

    目の前でみられただけでもリハ参加の意味がありました。

     

    そこで はい じゃじゃぁーーん

    今回は音楽の魅力についてーーーー。

    短めにいきます。

    その1 音楽は人の感情を動かす

    悲しい時に明るく元気な曲を聴いて元気になるとか

    疲れた時には美しいメロディーを聴くと癒されるとか

    です。

    その2 音楽の音は一つとして同じ音はない

    音は一度として同じ音を生み出すことはないのです。

    どういうことか自分で考えましょう w

     

    そして私たちは12月のライブで音楽の持つ魅力を生演奏で

    感じてもらうために演奏するのです。

    もちろん自分たちの発表の場でもあり 今後の活動の

    支えにもなっていくものでもあります。

     

    あとリハ4回です。

    楽しんでリハして本番も楽しめますように。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | SwingApes | - | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    基礎練習に終わりはない
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      基礎練習とは何ぞや。

      基礎練習の意味って一体何?

      って思ったことはないでしょうか。

       

      先日の歌の発表会では優勝者はドラムを叩きながら歌った女性でした。

      カッコよかったです。

      その方は基礎練習がとても大好きなんだそうです。

      あー どうりで。

      その成果が出たので優勝したんですね。

      私は自分のお目当ての方が優勝すると思ってました。

       

      基礎練習の効果って凄いです。

      とはいっても始めてすぐに効果が出るわけではないです。

      でも継続することではっきりと効果が出ます。

      効果を感じることができます。

      続けていれば1カ月後の自分の演奏に必ず変化が表れます。

      その自分にとって変化があれば それはきっと嬉しい変化で

      基礎練習をやってよかったと思うのです。

      社会人なので毎日は続けて無理でも断続的にでも

      続けてみるといいと思います。

      うちのバンドのリーダーは毎日しているそうです。

      しかも出勤前に。

      凄いっ!!

      見習いたいと思います。(ロール鍵盤だけどw)

      話を聞いて凄いなぁと思ったり感心したりすることは

      素直に見習っていかないとと思う今日この頃です。

       

      ひえぇぇ〜っ がらにもないこと言ってしまったぁぁ〜

       

      当たり前のことだけど1つできることが増えると

      次の課題も自然と見えてくるんですよね。

      できることとできないことの境界線がどんどん

      わかるようになってきます。

      でも演奏している時は自分の演奏だけ考えるなんてことは

      できないですね。

      周りの音を聴くことが大事です。

       

      基礎練習ってつまらないし面倒くさい・・・

      でもある程度楽器を弾けたり吹けたり叩けたりできるようになると

      伸び悩むんですよね。

      そこでまた基礎練習です。

      解決策は基礎練習にしかないのですね。

      だから基礎練習に終わりはないのだぁぁぁぁっ!!!

       

      ライブまであとリハは5回ですが、

      本番までの約1ヵ月半? 基礎練習してみましょう。

      はい?言われなくてもしてるって?

      そうですよね されてますよね (w

      してない方は今からでも遅くはないです。

      確実に本番で ええ音出せます。

      ええ音出たら、ええ顔になってると思います。(^^)

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | SwingApes | - | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      伝わり方、伝え方
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        こんにちは。

        菩薩になりたい滝川栗捨てるです。

         

        先日、ある方の歌を聴きに行ってきました。

        といってもその方のライブではなく、発表会のようなもの。

        いろんな方のいろんなスタイルの歌が聴けてとてもよかったです。

        そこで思ったのですが・・・

        歌がうまいってどういうことなんだろうって。

        音程が取れていること?

        音量があること?

        高音が出ること?

        でもそれだけでは不十分かもしれない・・・

        それらはテクニックだから。

        歌がうまいということと いい歌が歌えるということとは

        同じ意味でなくてはならないのに テクニック重視だと

        言い歌が歌えるということは離れているように感じました。

        いい歌が歌えるということとは、言葉を伝えることができる歌が

        歌えるということなんですね。

        歌には必ず伝えたい何かがあって、そんな想いが言葉になって

        その言葉にメロディーがついているんですね。

        歌とは言葉をそして想いを伝えるということなのだと

        改めて感じることができた時間でした。

        中には、この歌に対する想いは?とMCに質問されて

        「何もありません。ただ英語の歌に挑戦したかっただけ。」

        という方がおられたのですが、その方の歌を聴いて私は

        涙があふれて止まりませんでした。

        きっと彼女は照れ隠しで歌に対する想いを話さなかったのかも

        しれない・・・

        英語の歌詞でしたが意味をかみしめながら聴いていると自然と涙が

        溢れてきました。

        ちなみに曲はレディー・ガガの

        『I'll Never Love Again』でした。

        歌手はボディランゲージをするので というか できるので

        歌手の表情や仕草で半分は感情が伝わり、声質でも感情が伝わり

        言葉からも感情が伝わります。

        なので聴いてる人は歌手のボディーランゲージから

        多くの情報を読み取れます。

        (てことは、歌詞の中身をほとんど重視していないのか?w)

        要するに下手でもパフォーマンスとノリが良ければ

        意外と何とかなってしまうのだなとも思いました。

         

        私がメインで聴きたかった方の歌は

        なぜこの歌を歌いたいって思ったのか

        この歌を歌うことによって何を伝えたいのかが

        とてもよくわかり もっと泣いてしまいました。

        そこにはうまく歌わなければならないという気持ちより

        気持ちを伝えたいという感情が溢れ出ていたからです。

        〜しなければならない という気持ちより

        〜したい という気持ちが大切なんですね。

        私はこの方の歌声を一生忘れないと思います。

        そしてまた来年、再来年と行ける限り聴きに行きたいと

        思いました。

         

        そこで、楽器の演奏もこういう話があてはまるという

        話ですが。

        日々練習しながら またはスタジオでリハしながら

        〜しなくてはならない という気持ちのほうが増えていないでしょうか?

        伝えたいことが後回しになってはいないでしょうか?

        その曲に出会った時のワクワクした感じとか、歌詞を調べてみて

        あぁ こういう背景のもとに作られたんだ とか

        そういうことを今一度思い出しながら演奏してみると

        テクニックがいいということよりも

        聴いてる人には上手く聴こえるかもしれません。

        演奏家が何かを表現しながら演奏し、聴き手がそれを聴いて

        何かを感じるというところにコミュニケーションという

        ものが生まれます。

        演奏側に伝えるつもりがなくても、聴き手に感じるものがあれば

        そこにはやはり何かが伝わっているのでしょう。

        演奏する側にとって観客の存在とはどういうものなのでしょうか。

        実は聴き手側も演奏する側のようにコミュニケーションをとろうと

        しているのだそうです。

        演奏する側とのコミュニケーションのよさが、ライブや

        コンサートの対する聴き手の満足度にかなり影響するのだそうです。

        となると、それこそMCもそこを注意しなければならないですね。ww

        今年のライブの局瑤魯薀謄鵐献礇困任垢諭

        ラテンのリズムをベースにした曲は本当にたくさんありますね。

        演奏しながら観客の方を見てくださいね。

        ついつい体が動いている人がいれば、演奏は大成功だと

        思っていいと思います(^^)。

        ソロがある人は、自由なアドリブを加えてくださいね〜。

        ラテンの陽気な音楽に対してそれが加わると楽しさは

        倍増します。

        演奏側も聴いてる側も楽しくなれます。

        上手く演奏しなきゃ という気持ちより

        わくわくしながら演奏しましょう!!

        あと5回しか練習ないです。

        リハで合わせることも大事ですが

        楽しく演奏することを思いながらリハ望みましょう。

        あと5回しかないリハの中で、普段感じていることや

        思っていること

        ここむずいわ〜とか ここしんどいわ〜 とか

        そういうことを遠慮せずに声にだすと

        他のパートの人が

        あー そうなんや あの楽器はここんとこしんどいんやなぁ〜

        ってわかるだけでも 曲のことわかると思うし

        今あの人はしんどいなぁって思いながら演奏してるんや

        って思いながら演奏もまたある意味楽しい・・・・w

        と私は思ってます。(Sかいっ!)

         

        いやぁ〜 あと5回しかないっていうのは

        ほんまきつい・・・・・

        仕上がるんかな・・・・・w

        いやいやいやいや 仕上げないとあかん!!

        でもやっぱり きっついわぁ〜 (TT)

         

         


         

         

         

         

         

        | SwingApes | - | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        It's The Most Wonderful Time of The Year
        0

          「一年で一番輝いてる季節
          ジングルベルって子どもが歌い
          みんなから
          「お元気で」って言ってもらえる
          一年で一番輝いてる季節
          他のどんな季節より
          幸せになれる時期
          あんな風に祝日の
          挨拶を交わしたり
          みんなで楽しく顔を合わせて
          仲間が家に集まって
          他のどんな季節より
          幸せになれる時期

          パーティだってたくさんあって
          マシュマロをあぶって食べて
          雪降る中を外に出て
          クリスマスキャロルを歌ってまわる
          怖ろしい幽霊なんかの話とか
          ずっと昔のクリスマス
          起こったすごい話とか
          そんなものを聞かせてもらう
          その時が一年で
          一番輝いてる季節

          あちこちのヤドリギの
          木の下でキスをして
          心もパッと明るくなるよ
          大切な人がそばにいるだけで
          その時が一年で
          一番輝いてる季節

          パーティだってたくさんあって
          マシュマロをあぶって食べて
          雪降る中を外に出て
          クリスマスキャロルを歌ってまわる
          怖ろしい幽霊なんかの話とか
          ずっと昔のクリスマス
          起こったすごい話とか
          そんなものを聞かせてもらう

          その時が一年で
          一番輝いてる季節

          あちこちのヤドリギの
          木の下でキスをして
          心もパッと明るくなるよ
          大切な人がそばにいるだけで

          その時が一年で
          一番輝いてる季節」

           

           

          毎年クリスマス前からお正月にかけての華やかなこの時期になるたびに

          今年こそは何か素晴らしいことが起こりますように

          と お願いしたり 起こると信じてみたり・・・・・・

          その何か素晴らしいことが みなさんにとって

          12月のライブであることを祈ります。

          | SwingApes | - | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          歌詞の意味(和訳)
          0

            ONE NOTE SAMBA

             

            一つの音で作られた簡単なサンバよ
            他の音ももちろん後に出るけど和音の基音は一緒よ
            この新しい音は、私たちがちょうどやって演奏した音の結果よ
            私があなたの避けられない結果だという事に縛られているのと同じよ

            凄くしゃべてるのに意味がないことしか言ってない人が沢山いる
            私は知ってる音階は全部使ってしまって最後は本当に何も残ってないのよ

            なのであなたに戻らないといけないのと同じく最初の音符に戻るよ
            あなたに感じる全ての愛をあの音符に注ぐよ
            全部欲しい人はレミファソラシド
            結局,全部は意味ないよ
            知ってる音を演奏した方がいいよ

             

             

             

            C-JAM BLUSE

             

            すみません。訳ではないですが。。。

             

            この曲は、1941年に作られたらしく、
            この年に、エリントン楽団のクラリネット・プレイヤーの

            バーニー・ビガードがレコーディングしており、
            そのときは「”C”Blues」という曲名になっていたそうです。
            そして、その翌年の1942年に、デューク・エリントン楽団によって

            レコーディングされたとき、
            「C-Jam Blues」という曲名になったといいます。

            インストゥルメンタルのシンプルなリフのブルース・ナンバーなので、
            ジャム・セッションでも人気があり、よく知られている曲です。

            そして、1950年代後半になって、
            プロデューサーのボブ・シールが、これに歌詞をつけたいと考えて、
            友達のルース・ロバーツとビル・キャッツの助けを借りて歌詞が作られました。
            そのとき、この「C-Jam Blues」は「Duke's Place」という曲名になりました。

            いまでは、インストゥルメンタルのときには「C-Jam Blues」といい、
            ヴォーカル入りのときには「Duke's Place」という曲になるという、
            2つの曲名を持つ楽曲となりました。

            当初は、この曲を歌う人はあまりいなかったといいますが、
            それでも少しずつ歌われるようになってきています。
            ルイ・アームストロングのものと、エラ・フィッツジェラルドのものが有名です。

             

              ある方のブログより抜粋させていただきました。

            | SwingApes | - | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            歌詞の意味(和訳)
            0

              QUIET NIGHT OF QUIET SRARS

               

              静寂な夜と静かな星

              私のギターからの落ち着いてるコードは

              私達が囲まれてる沈黙に漂ってる

              静寂な夜と静かな夢

              おとなしい小川沿いで平穏な散策

              そして山と海を望んてる素敵な窓

              ここに居たい

              側にあなたが居る

              人生の余燼の最後の揺らめきまで

              迷って寂しかった私は

              人生は苦い悲劇的な冗談だと信じてた

              あなたに存在の意味を見付けた。Oh〜私の愛する人よ

               

               

              WORK SONG

               

              長いので省略します。www

              大まかな意味だけ載せます。

               

              一言で言うと 労働歌です。

               

              以上。wwwww

               

              鎖につながれ岩を砕く。
              果てしなく続く懲役刑。
              俺は罪を犯した。
              貧困と空腹のせい。
              強盗の咎で逮捕。
              懲役五年の宣告。
              親父は嘆いた。
              ああ、この鎖を解いて妻に会いに行きたい。
              どこか日陰はないのか。
              陽射しが強すぎるんだよ。

               

              とまぁ 労働の厳しさとかそういうもの歌っています。

              というか、本来は囚人が厳しい懲役を嘆いている歌です。

              | SwingApes | - | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              歌詞の意味(和訳)
              0

                ライブでする曲の歌詞の意味(和訳)です。

                 

                You'd Be So Nice To Come Home To

                 

                君のもとに戻れたら
                どんなにいいだろう
                空高く静かな風が
                子守唄を歌うのを聴きながら 
                暖炉のそばには
                君がいてさ
                君がいれば
                僕は他に何もいらないよ
                冬の凍てつく
                星空の下 
                灼けつく八月の
                月の下
                君のもとに戻り
                そして君を愛することができるなら 
                どんなに癒され
                至福のときを過ごせるだろう...

                 

                 

                 

                Bye Bye Blackbird

                 

                心配事も悩み事も封じ込めた
                出て行こう。こう口ずさみながら
                黒い鳥よ、さようなら
                僕を待っている人のところに
                そう、大切なあまい恋人のもとに帰るんだ
                バイバイ、ブラックバード

                ここではだれにも心を開くことがなかった
                なんだかつらいことばかりだったよ

                ベッドを整えてあかりをつけておいておくれ
                今夜おそくには着くからね
                バイバイ黒鳥 (こんにちは青い鳥)

                | SwingApes | - | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                居場所と役割
                0

                  おつかれさまです。

                   

                  居場所って考えたことがありますか?

                  居場所の定義にはふたつの重要な側面があるそうです。

                   

                  ひとつは「役にたっていると感じられる場所」

                  もうひとつは「ありのままでいられる場所」

                   

                  だそうです。

                   

                  自分がこの場所に必要とされていて、自分がこの場を構成していると

                  感じられると「ここにいていいんだ」という安心感が生まれます。

                  どんなにダメであっても、そんな自分を受け止めてくれるのが

                  「居場所」というわけですね。

                  「おかえり」と言ってもらえる場所と人がいることの幸せが

                  わたしもほしいですw

                   

                  で、今回は

                  綾戸智恵さんのお話をご紹介して「居場所と役割」について

                  書いてみたいと思います。

                  彼女はライブで一曲目が終わり音が消えると必ず

                  「まいどおおきに!」と叫びます。

                  この瞬間、お客さんが わっ!!と沸きます。

                  この瞬間が大好きで彼女のライブに足を運ぶ人も多いとか。

                  その一瞬のあとから綾戸ワールドが始まりお客さんは

                  綾戸ワールドに引き込まれていきます。

                  前列に泥酔したオヤジがステージに上がりこんで

                  綾戸さんに抱きつこうとしたことがあったそうです。

                  周りはそれを制止しようと立ちあがったのですが、

                  彼女はそのオヤジの手を取り語りかけ始めたそうです。

                  その語りかけ方は、まるでブルースのスキャットとして

                  演奏に花を添えているようだったといいます。

                  「オッサン、いやなことあったんかぁ、何をゆうてはるの、

                  哀しかったんやなぁ、どうしたんや、何言うてはりまんねん、

                  まぁ、席に戻って、おとなしく聴いてんか」

                  このやりとりがジャズのスキャットの一部として成立し

                  演奏の土台を崩すことなく執り行われたということです。

                  以上はマイ・フーリッシュ・ハートという本からの

                  抜粋ですが、ここを読んで 私はこのオヤジも

                  他のお客さんも居場所を得たのだと思いました。

                  彼女のおかげで 居場所ができました。

                  私はジャズを始めてから この世界で居場所を探すためにいつも

                  うろちょろしていました。

                  そんな私をみかねたある方が 自分の選んだ楽器との出会い

                  と一緒に立ち上げた人との出会いを大切に

                  というメッセージをくださり、そして自分が楽器になることもしてみては?

                  とボーカルもすすめてくださいました。

                  あ 私の話はどうでもよかったですね、すみません。

                  音楽が救いだったという人は少なくありません。

                  当たり前のことですが、そこに合う音楽が、そこでは期待されていて

                  そこに演奏者がいて生演奏ともなれば、本当に素敵なことで・・・

                  その素敵な空間を私たちは12月21日に作らねばならないのです。

                  と こう書くと大そうなことのように感じてしまいますが

                  要は いつも口にしていることですが 聴いてくださる方々が

                  楽しいと感じてくださるようなイベントにしなければ、ですね。

                  ライブということ自体 初めてのメンバーの方もおられると

                  思いますが、お客様と一体となれた瞬間は鳥肌ものです。

                  今から宣伝しているお客さまは楽しみにしてくださっていますが、

                  演奏する私たちも楽しみにしながら本番を迎えましょう。

                  自分の居場所がわかり自分の役割がそれまでに確立されることを

                  願って。

                   

                           ほんま、時間ないわぁ・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | SwingApes | - | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  エキスパート
                  0

                    おつかれさまです。

                     

                    世の中にはいろんなエキスパートがいます。

                    私には縁のない恋愛のエキスパートだという人が書いた

                    記事を読みました。

                    その中に

                    『絶対に手放してはいけない女性の特徴』

                    というものをまとめたページがありました。

                     

                    ・愛情は心の底から

                      たしかに全身全霊で愛を捧げてくれる人は絶対に大切にしなきゃですね。

                     

                    ・妥協をしてくれる女性

                      相手も自分も妥協する覚悟でいないとだめってことですね。

                     

                    ・肝心なときは叱ってくれる

                      ふむふむ わかる気がする

                      叱ってもっとべいべえ〜♪ すてきにいんよぉさいっ♪

                      ちがうかっ! 古っ!

                     

                    ・一緒にいて安心ができる

                      相手の目をみつめて

                      「君のおかげでいまの自分がいる」と思えるならば心の居場所が

                       目の前にある証拠 なんだそうです。

                      私はこれかなぁ うふふwww 

                          そう思える人がいたらどんなに幸せでしょう。

                     

                    音楽もそうですよね。

                    私はすぐに音楽に置き換えてしまいますが・・・www

                    以下、ピアニストの清塚信也氏のお話からです。

                     

                    「小さいころからコンクールで1位にならなきゃ、ソリストにならなきゃと感じていて。

                    とくにクラシックはマイノリティですから、もっとでっかいものを築き上げなければ

                    というプレッシャーがずっとありました。でも、サウンドトラックをやってみると

                    すごく居心地がよかった。楽器って一番になるものじゃないんだな、

                    小さい頃から考えていたヒーローじゃなくてもいいんだなと思えるようになったんです。

                    主役は別にいることをわきまえつつ、“居場所”をきちんと持っている音楽ってすごく

                    いいなと思うんです」

                     

                    「どんな人にとっても、その人の人生はその人が主役なわけですよね。

                    絶望するときもあれば、怖くてガタガタ震えるときもある。とはいっても、

                    ほかの人にとってはそんなことは関係ないんですよね。

                    音楽はそんなときにも誰でも受け入れるし、余計なことはいわずに

                    その人に寄り添うことができる。」

                     

                    なかなか感動的なお話じゃないですか?

                    ていうか うんうん ふむふむ となんとなく頷いてしまいませんか?

                    彼のような人こそエキスパートです。

                    そうそう 興味もたれたら清塚信也氏 Youtube 観てくださいね。

                    なかなか彼のコンサートは楽しいですよ。

                    チケットがなかなか取れないピアニストです。

                    ついでに

                    『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』という映画。

                    もうDVD出てるかしたら?

                    アマゾンプライムで観ることできるかしら?

                    これもよかったらどうぞ。

                    音楽のそばに人生があるということ。または、人生のそばに音楽があるということ。

                    というシンプルなことを優しく描いた映画です。

                    ちなみに私はまだ観てないないです。(観てないんかいっ!)

                     

                    ライブで演奏する曲にはそれぞれ歌詞があり意味があります。

                    (え?耳にタコができるほど聞いたって?)

                    聴きにきてくださる方々の今後の人生に寄り添う曲となれるよう

                    一曲一曲 心を込めて演奏したいものです。

                    12月21日は 演奏する皆さんがエキスパートになれるよう

                    あと数回しかない練習時間を大事にしたいものですね。

                     

                     

                               次のライブはヴォーカルに挑戦だ てへっ

                     

                     

                     

                     

                    | SwingApes | - | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ピアノのおけいこ
                    0

                      お疲れ様です。

                       

                      今回はピアノについて。

                       

                      ジャズピアノを始める人の多くがクラシック・ピアノ経験者で

                      クラシック癖が抜けずジャズピアニストになっている人も多いと聞きます。

                      私もそうです。

                      クラシック・ピアノのレッスンでは、何よりまず大事なことが譜面に書いてある音を

                      間違えないことでした。その勉強法に慣れ親しみすぎているピアニスト達は、

                      無意識のうちにジャズ・ピアノの勉強も同じ方法で進めようとしてしまうので、

                      「書いてあるコードネームに沿った正しい音」を見つけ出すことにまず専念し、

                      続いてそれを毎回正しく弾けるようにひたすら反復練習し..というサイクルに

                      ハマりこんでいくのです。(><)

                      ジャズピアノを学ぼうとすると しなければならないことがたくさんあることに

                      気づきます。

                      コードネームの暗記、スケールの勉強、ヴォイシングの勉強、アドリブ・ソロ

                      を取る為の勉強とか、ジャズらしいフレーズの習得とか、

                      ジャズらしいアクセント・ニュアンスの習得とか・・・・・

                      そいうのを片っ端からやってきても なんだかなぁ 

                      上手にならない

                      という悩みを日々抱えているのです。

                      メロディや伴奏に命と歌を与えることができるかどうかがジャズピアノの醍醐味

                      なのですが、いつまで経ってもなんだか一味足りないような そんな演奏から

                      抜け出せないでいます。

                      やっぱり リズムですねぇ。

                      リズムの大切さを忘れてしまってるんですねぇ。

                      特にピアニストはリズムのことを忘れがちなんです。

                      ある本に書いてあったのですが、ジャズのリズムをいいリズムで演奏する為には

                      必要なところで脱力して、アクセントのついた音だけでなく、力の抜けた音も出す

                      ことが重要なんだそうです。

                      メリハリですね。

                      「脱力」がポイントなんですね。

                       

                      努力します。

                       

                       

                            ジャズボーカル教室に通い始めました

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                       

                       

                       

                      | SwingApes | - | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |