定例練習を終えて
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    JUGEMテーマ:音楽

     

     swingapesのYukiです。今年も残すところ3日となりました。

    apes今年最後の定例練習が、12月9日にありました。その日はほぼメンバーがそろい、演奏にもあつみがでて、良い締め括りになったと思います。来年もそんな定例練習になるといいなぁ♪

     来年のクリスマス頃にはライブを予定しているとの噂がありますが……(笑) 1年先って時間ある、、と思っていても気がつけばもうすぐ本番やん!ってなことにならないよう、早めに練習をして本番にのぞめるといいですね(*^▽^*)

     みんなで一緒に曲をつくり上げ、舞台で演奏してたくさんの人に聞いていただけるのはとっても気持ちいいです♪ それまでの大変な練習、本番をむかえての緊張感が消え、達成感が味わえるからです。さらに演奏を聞いていただいた人からの拍手音が鳴ると、ほっこり幸せな気分になります(^^♪

    私事になりますが、今年の3月に高校のクラブ(吹奏楽部)誕生60周年の定期演奏会(5年ごとにある)に参加しました。現役高校生とクラブОBが、合同で曲を演奏しました。3曲でしたが、好きなパートを吹かせてもらえて楽しかった♫

    ОBの最年長が74歳の方で、サックスのソロを吹かれてました。無事に演奏され見ていてカッコよかったなぁ。

     音楽(特に楽器練習)は、まず楽しくなければなかなか続かないと思います。私自身、練習で(以前、TPを習っていた所)かなり嫌な思いをしてきました。でも、どうにか楽器を吹くのが嫌いにならないよう、練習場所を変えたところ、以前より吹けるようになり練習が楽しくなりました。74歳のおっちゃんもきっと、サックスを吹くのがとても楽しいんだろうなぁ!

     音楽は年を重ねても続けられるから、好きです♪

     

    2019年はもう目の前。apesの皆様にとって良い年になりますように!!

    来年も、よろしくおねがいします(^^)/

    | SwingApes | 練習日記 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    11月25日 定例練習♪
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      JUGEMテーマ:音楽

       

        初めまして。swingapes、TP担当のYukiです。

       11月25日の定例練習について、書かせていただきます。

       その日はチューニングの後、ロングトーン用の楽譜を初めて配布されました。

       内容はJazzの基礎練習になるリズム、音域などなどが書かれた練習曲。テヌートやスタッカートがあちこちの音符に散りばめられ、

       リズムを読むのが大変でした💦 

       でも、どのくらいの感覚で音をのばしたり、短くして演奏するのかをじっくり感じることができ、充実した時を過ごせました。

       こういう練習を積み重ねていくと、Jazzのいろんな曲が演奏できるようになるかなぁ、と思います。(^^♪

       そのあとの合奏で、初めて(私にとっては)JazzPOLICEを演奏しました。

       早いテンポでノリの良い曲だな、と聴いてました。ただ、TPの音域がかなり高く大変('◇')ゞ

       じっくり練習して吹けるようになろうと思います。体力と唇の筋肉を鍛えなければ……(笑)

       

          swingapesに入らせていただき、演奏する楽しみができました♫

       まだまだTP未熟な私ですが、これからもよろしくお願いします。

       季節柄、 お体に気を付けてお過ごし下さいませ。

       

       

       

       

      | SwingApes | 練習日記 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      カラオケ練習
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        11月11日(日)の練習

         

        「こ・い・し・た・い」

        でも

        「い・く・じ・な・し」

         

        こんばんは、またまたタコ川栗捨テル です。

         

        今日の練習は音源に合わせてのカラオケ練習でした。

        メリットもありデメリットもあり ですが、

        まぁ たまには ね。

        今後 集まる人数が少ないときは どういう練習したらよい?

        なんて話もしていきましょう。

        「や・る・き・な・し」

        にだけはならないよう ファイトですね。

         

        組長は というか バンマスの立場ってとっても大変なんです。

        演奏する楽しさを伝えたい思いが強すぎて難しい言葉も出てきたり。。。

        私も経験しているのでよくわかるのですが、練習に参加して楽しかった〜

        って思って帰ってもらえるよういろいろ考えてます。

         

        楽器演奏の楽しさって何なんでしょうね。

         

        私は物心ついたときにはもうピアノを習っていました。

        自分からではなく、親が習わせたかったようで、

        4歳の私がピアノをやりたいかを聞かれて 「うん」と答えた

        そうです。

        絶対うそや。4歳児に聞いたってわからんっちゅうに!

        最初はきっと楽しく習っていたと思います。

        そのうちなんで習っているんだろうと思いながらも

        義務のように習いに行ってました。

        でも器械体操の選手にもなりたかったし、陸上選手にもなりたかったです。

        実際器械体操部に入ったと知ったときのピアノの先生の顔は

        鬼の形相でした。思い出しただけでも震えます。

        ピアノは指が命ですからねぇ。

        でもピアノが嫌いになったわけでもなく、やはり義務のように通っていました。

        楽しかったか?と聞かれれば、おそらく楽しかったのではないと思います。

        ピアノは好き でも 先生が嫌い でも弾くのは好き でも先生は嫌い・・・

        と社会人になるまで習いましたが 最後の最後までピアノは好き 先生は嫌い 

        でした。笑

        教えてくれる人が嫌い、一緒に演奏する人が嫌い だと

        演奏することが楽しくなくなります。

        楽器は好きだけど・・・

        音楽って何のためにあるんだろう と子どもながらに思っていたように思います。

        大人になって、いかに楽器に関心を持つか、楽器を楽しんで演奏してもらえるか

        を優先することを知りました。

        その人にあった楽しみ方、練習の仕方をアドバイスすることが いかに大切で

        大変なことなのか バンマスを経験して学びました。

        O川組長も きっとそこんところ 悪戦苦闘していると思います。

        でも ついつい 難しい言葉も 必死になるあまりに出てるのだと思います。

        メンバーみんなが心から楽しんで楽器演奏をする結果が出れば、超一流バンマスです。

         

        人は皆違います。

        何が好きで何が嫌いか、

        そして性格も。

        音楽を演奏する事についても どういった目的を持っているかも

        それぞれ違います。

        基礎練習は楽しくないです。

        でも考え方をちょこっと変えてみたらどうでしょう。

        自分が楽しむ為に基礎練習をする のだと。

         

        練習をして上手くなりたいという気持ちは大切だと思いますが、

        一番上達する近道は、どれだけ下手でも どれだけ間違えても

        気にせずに楽しんで演奏することじゃないかと 私は思います。

        テンポも初めはゆっくりでいいんです。

        曲を好きなっていれば、演奏しているだけでいい気持になれると思います。

        それを継続させれば 上手くなります。きっと。

        大丈夫。

        早く上達したい とおもっているうちは なかなか思うように上達したいのが

        現実だと思います。

        楽しく続けていれば気づいたら

        「あれ?吹けるようになってる、弾けるようになってる」

        みたいな感じになります。

         

        そしてそのうち モチベーションがもっと上がるように

        本番も作りましょう。

        依頼演奏でもライブでも どんな形でもよいので

        本番ができるように練習していけるとよいなぁと思います。

         

        組長 ファイト!

        みんな ファイト!

         

         

         

         

        | SwingApes | 練習日記 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ロングトーン♪
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          10月28日(日)練習日

           

          こんばんは、タコ川栗捨テルです。

           

          久しぶりにヨッシーのドラムで練習ができて感動した日でした。

          そして、越後屋 じゃなかった  長○屋さんのリズムの正確さにも

          尊敬のまなざし〜 な日でした。

          あと 感じたことは 今のメンバーさんは皆さん本当にいろいろと

          意見も話してくださるし、思っていること 感じたことを口に出して

          くださるので ありがたいです。

          こうやってチームワーク(?)ができていくんですねぇ と

          感じた日でもありました。

           

           

          さてと、今日はロングトーンについてお話しますね。

           

          管楽器はなぜロングトーンが必要か?

          毎回、曲の練習前にロングトーンめんどくせぇなぁ と思っていらっしゃる方

          が エイプスにはいるとは思ってはいませんが、まさか もしや いたら。。。

          てなわけで ロングトーンの重要性について書きます。

          単純には一つの音をできるだけ長く吹きのばすことですが、これがどうして

          なかなか奥が深いのです。

          そしてとってもキツイ練習なのです。

           

          ・同じ息のスピートを出し続ける

          ・アンブシュアの形を保ち続ける

          ・アパチュアの大きさを一定に保ち続ける

          ・唇周りの筋肉への負荷を同じ状態で保ち続ける

           

          ロングトーンを省略している人は、ぜひロングトーンから練習を始めましょう。

          必ずライバルに差がつきます。

          ロングトーンをしなくても音は出ますが、今から1年後、2年後、3年後。。。

          かなり圧倒的な差がつきます。

          高音域がなかなか出ない人、ロングトーンをしましょう。

          必ずや、楽に出せるようになります。

          それくらいロングトーンは大事なことなのです。

          エイプスの練習でも最初にロングトーンでの音階をしていますが、

          本当は最低でも10分〜20分は必要です。

          スポーツを始める前にウォームアップしますよね。

          それと同じです。

          そして ついでに そのウォームアップ中にチューニングもしましょうね。

          ロングトーンしながら周りの音をよく聴く これ 大事です。

          自分の音が周りとあってるかあってないか 耳を鍛えましょう。

          でないと、曲の練習の入ったときに音があってないと、指は動いている、

          リズムもあっている でも きちゃない曲 に聞こえてしまいます。

          きちゃない音 それはもはや 曲ではないです。(笑

          そうしながら全く震えない音を目指して練習しましょう。

          音程を意識しながら練習することは難しいですが、チューナーを使ってがんばりましょう。

          頭のてっぺんから足の裏まで意識して音を作ると楽器と自分が一心同体となって

          すばらしい音が出るようになります。

          あとは イメージしてください。

          自分が好きな演奏者の音をいつもイメージしながら練習。

          自分の頭の中で音をイメージしながら練習することは本当に大事です。

          栗捨テルにもちゃんとイメージしている人がいます。

          それは昔のブログを読み直してください。(笑

           

          そして最後にロングトーンを練習しない管楽器奏者はどうなるのか・・・

           

          まず、長時間の演奏は難しくなります。

          年齢が上がれば上がるほどしんどくなります。

          そして〜〜 高音域で良い音が出なかったり、金管楽器ならハイノート、

          木管楽器ならフラジオがコントロールできない、ビブラートが掛からない、

          音量の差が出せない などなど 困ったことがいっぱい出てきます。

          嫌ですねぇ〜 こわいですねぇ〜

           

          ロングトーンは響きが豊かになり美しい音色が出るようになり、

          音程が定まるようになり いいことづくめです。

           

          ファイト!です。

           


           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | SwingApes | 練習日記 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          告知と芸術の秋と脳内変換
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            10月14日(日)

            お久しぶりの練習でした。

             

            そこへ、元メンバーのTpの上○氏が参加してくださいました。

            そして、ご自分のバンドのライブの告知営業。

             

            ☆THE COOLBEAT JAZZ ORCHESTRA LIVE2018

             

              2018/12/01  (SAT)  梅田 ALWAYS

                 OPEN   18:00

                 START  19:00

             

                 CHARGE  1500円

             

            です。

             

            http://www.coolbeatjazz.net

             

            梅田ALWAYS

            http://www.always-live.info/index.html

             

            更にこの日はオブザーバーのモリモリ(○河氏)からも告知が。

             

            ☆第49回摂津市民芸能文化祭 摂津市吹奏楽団演奏会

             

             2018年11月3日(土) 摂津市民文化ホール

             開場:14:30

               開演:15:00

             入場無料!!

             

            芸術の秋ですね。

             

             ★守口宿ジャズストリート 10/28(sun)

                 毎年京阪守口市駅前を中心に行われる音楽イベント。守口市駅周辺の広場やカフェなどを会場に、

                 町中がジャズやいろんな楽しい音楽に包まれます。

                 でも、あいにくエイプスの練習日です。

             

             ★枚方宿ジャズストリート  11/10・11

             

                 「花と音楽にあふれるまち」を推進している枚方市でのイベント。枚方宿周辺の公園や店舗、

                  並びに枚方市駅2階のコンコースで迫力あるジャズライブを開催。

             

             門真ジャズフェス、大津ジャズフェス、和泉の国ジャズストリートは終わっています。

             

            ちなみにエイプスも過去に上記守口宿ジャズストと枚方宿ジャズスト、門真ジャズフェスに出ております。

            今後、出てみたいという方、組長に

             

             「うちらも出ようよ〜♪」って 甘えてみてください。(w

             

            何かしら本番があると 度胸もつくってもんです。

            練習にも気合が入りますしね。

            そういった話も、今後、練習の合間にしていけるとよいなぁと思います。

             

            さて、音階のドレミファソラシドって何語でしょう?

            イタリア語です。

            先日の練習で、久々に脳内変換をして、あー 疲れたー(w

            英語での表記を使うときはコードを使うときなんですよね。

            B♭m(ビーフラットマイナー)・・・など。

            コードの表記は全て英語の頭文字を使うので重要ですね。

            しかーし ミス胸平響子さんは、それらをわざわざドイツ語にしなければ

            ?なんじゃ? なんですと? となるので いちいち脳内変換させてます。

            ドレミファソラシド→CDEFGAH(ツェー・デー・エー・エフ・ゲー・アー・ハー)

            ♯がついたらis ♭がついたらes を付けるあるね〜。

            でもーーー Hの音に♭が付いたときは「Bベー」って言うのことよ〜。

            長音階をdur(ダァー)、短音階をmoll(モール)を付けて呼ぶあるよ〜。

            なので、組長がこのミス胸平響子の為にCdur(ツェードゥアー)って

            言いなおしてくれたあるね。謝謝。

            久々の練習で、脳内変換遅れたあるのことね。

            もう大丈夫のことよ。我会加油的、不要担心。

             

            脳内変換と言えば、こどもの言い間違いとか面白くてこないだ電車の中で聞いて

            声出して笑ってしまいました。

            こどもの言い間違いを咄嗟に 大人は ちゃんとわかるからすごい。

            必死になって まめ! まめ! を連呼。

            本人は だめ!って言ってるつもり。(w

            百均で買ったのーー を「しゃっきんでかったのー」になっていて

            横にいたママさんが 「そうねー ひゃっきんねー」と周りを見回しながら必死(w

             

            大人になってくると、自分の苦手な言葉を使う人に対して、

            「Aと言わずにBと言ってくれればいいのに」と思うとき、A=ほぼB なのであれば

            相手の口からBが出てくることを期待せずに、勝手に自分の脳内でBに変換すればいいのかなー

            って考えながら 日々過ごしているミス胸平。

            「はぁ?意味わからんし!」と言われたら

            「ごめんもう一度言ってくれる?」と相手は言ってるのだ と変換して

            穏やかに過ごしたい。

            同時通訳のように即座に好きな言い換え表現できるよう脳内で変換(w。

            相手の言葉を優しい言葉に変換すれば、毎日 平和に過ごせるのでは・・・?

             

            あ 音楽の話から とっても話が遠のいてしまいました。スミマセン

             

            そういえば忘年会の話も出ていましたね。

            実行できるとよいですねー。

            演奏もチームワークですからねー。

             

            それでは、長くなりましたので、このへんで。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | SwingApes | 練習日記 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            無題
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              今ご自分が演奏している楽器を選んだ理由は?

               

              私は管楽器は吹奏楽部に入ってからでしたが、「金管」か「木管」を選ぶのは

              「戦士」になるのか「魔法使い」になるかくらい重要な選択でした。

              でも、吹いていた先輩がとってもきれいなおねえさんだったので自分もきっと

              あんなふうにきれいな女性になれるのだろうというあさはかな考えでフルートを

              選んでしまいました。結果 あさはかな 考えで終わりました。

              今思えば あえて「武闘家」という「パーカッション」という選択もあったなぁと思います。

               

              ・音域が好き

               

              ・なんかかっこいいから

               

              ・身近にあったから

               

              ・習いやすいと思ったから

               

              など いろいろとあると思いますが、せっかくめぐりあった楽器なので大事にしてくださいね。

              そして、いっぱい吹きこんであげてください。

              そしてーーーー

               

               ライブや依頼演奏できるよう がんばりまっしょい!!

               

              | SwingApes | 練習日記 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ビッグバンドあるある
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                久々に出ましたー

                ビッグバンドあるある〜〜

                 

                ・モテると思ってたのにぜんぜんモテない。

                 

                ・下手な人ほどセットに時間がかかる。

                 

                ・バンマスが一番下手だったりする。(あ うちのバンドは違います。)

                 

                ・せっかくリハしたのに全部忘れてる。(私だけですかね。。。w)

                 

                ・ジャズが好きです ど 決して知らない人の前では言わない。

                  (あとでこっそり 好きです と 小さな声で言う)

                 

                ・まるで違う曲の譜面みながら一曲終了させた。(これも私だけですかねぇw)

                 

                ・ライブに行けたら行きます というのは 行きません という意味だ。

                   (次は絶対行きます というのも 行きません という意味)

                 

                ・毎日 明日から練習するぞ と思う(あかんやん)

                 

                ・ライブに行って女性ボーカルの写真が何十年も前のものだと気づく

                 でも指摘してはいけない、絶対に指摘してはいけない。

                 

                ・音源聞いたら結構簡単そうだったのにいざ吹いてみるとあり得ない難易度・・・

                 

                ・ソロとか適当にやっても割とバレない(ごめんなさいよ)

                 

                ・他人のソロ中にロスト・・・

                 

                ・そろそろ片づけ始めないといけない時間だな・・・と思っていると

                 「じゃぁ最初から通しまーす」・・・・(まじかっ?)となってるのも私だけか。

                 

                ・居酒屋さんでビッグバンド曲がかかると、「これ、○○バージョンのやつだよね」と

                 言うやつが必ずいる

                 

                ・イベントが終わるとメンバーが足りない

                 

                ・ソロが終わったあとに拍手をもらえないピアニスト

                 

                 

                | SwingApes | 練習日記 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ブログ再開
                0

                  大変長らくお待たせいたしました。

                  ブログ 再開いたします。

                  今まで長い間放ったらかしにしていて 本当に本当にすみませんでした。

                   

                  わがSwingapes は メンバーも相当入れ替わり生まれ変わりました。

                  転勤や子育て等 かなりの勢いで しかも かなり連続でバタバタとメンバーが

                  入れ替わっていく中で、なんと 昨年12月にはロイヤルホースでクリスマスライブを

                  やってのけたという なんというチャレンジャーなバンド。。。

                  いろんな方々に助っ人に入っていただき、また応援していただき、元メンバーの方にも

                  助けていただき 無事 ロイヤルホースでのライブを成功させることができました。

                  ここで改めて 御礼を申し上げたいと思います。

                   

                  本当に ありがとうございました。

                   

                  さて、メンバーが入れ替わると同時に、練習の仕方も変わってきたり、変えていかなければ

                  ならないところがでてきたりと いろいろと大変なことも多いです。

                  練習日に、全員そろわないのは、今までのwingapesとどこも変わっていないーーーーーっ!!(w

                  まぁ 仕方ないですかね、社会人バンドですから。

                  とはいっても、ちゃんと毎回揃うんですよ うちのバンドは、、、なんて話を聞くと

                  やっぱり 羨ましい〜〜っ てなってしまいます。

                  そこは また いろいろと今後なんとかなるようにしてければよいですし、アイデア等

                  たとえば 公共のここだったらいつでも使えますよー とか

                  知り合いが倉庫もっていて、練習に使わせてくれますよー とか

                  まぁ そんなおいしいお話はそうころがっているわけでもないですが

                  毎回の練習 楽しいものにしていければと思っています。

                   

                  新しいメンバーの方々、今後とも どうぞよろしくお願いいたします。

                   

                  そして、時々助けていただいている 元メンバーの方々も

                  これからもどうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

                   

                  ライブも演奏の依頼も受けていけるようになればなぁ と思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                  | SwingApes | 練習日記 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  普通です。
                  0

                    こんにちは。伊藤薬中です。

                     

                    かの伊藤若冲さんは「自分の絵は千年後に理解される」とおっしゃられたそうです。

                    若冲さん、皆さんご存知ですか?

                     

                    千載具眼の徒を竢つ(千年後に自分の絵を理解してくれる人が現れるのを待つという意味)

                     

                    という絵とともに残された謎の言葉。

                    人間の目で認識できないレベルの描写をしていて人間の脳の中で認識させることで

                    脳の中で混色という形になって、単純な色ではない中間色というか微妙な色合いを

                    作り出しています。

                    その若冲さんを研究している人が世界中にいます。

                     

                    が、私のピアノもブログも千年後に理解されることは決してなく、千年後には

                    何も残っていません。あははは。kaeru_namida

                    若冲さん、興味ある方は、ググッてください。

                    あるいは、2016(平成28)年12月13日 〜 2017(平成29)年1月15日

                    京都国立博物館にて特集陳列 生誕300年 伊藤若冲があるので

                    行ってみてください。

                     

                    リード楽器のメンバーがすっかり入れ替わってってしまったのでいろいろと

                    これからお互い勉強ですね。

                    お歌が入ったときは、自分がメロディーや!!とがんばらなくていいよぉ〜〜。

                    今までお歌の伴奏してきたことがないのでしょう。

                    訪問先の方や、バンドのメンバーの誰かが歌手になるとき、

                    会場全体が歌手になることもあります。そういうときは

                    控えめに演奏 ということを頭に入れておいてくださいね。

                    っていうか癖つけてくださいね。

                    よろぴくぴく〜〜♪にくきゅう

                     

                    そういえば、皆さんはなんでジャズが好きなんです?

                    っていうかどういうところが好きなのでしょう?

                    そんなこと考えたことあります?

                    私の場合はもともと、ジャズはこうでなければならない、って、素人的な思い込みや

                    変な思い入れも無いので、聴いていて感動したり、聴いていて気持ちが良かったり、

                    聴いていてググッと心が動くのが、私にとっての「良いジャズ」と思ってジャズと

                    付き合ってきました。

                    だから、小難しいことは、今までこれっぽっちも思ったことが無いです。

                    良いものは良い、悪いものは悪い。でも、ミュージシャンが全力を傾けて生み出した音楽は、

                    どれもが尊敬に値する。アマチュアである我々が簡単に悪く批判できるものでは無いのです。

                    なので、私は皆さんに練習中にこうであれ と言える立場ではございません。warai

                    でも それぞれが吹き方は揃えるということは可能ですのよ?

                    少しずつ前進いたしましょうね。ニコッ

                     

                    それにしても毎日暑い。

                    歩いているともうすぐアスファルトと一体化してしまう気がします。

                    そうならないよう水分しっかり取って体調管理しましょう。

                     

                     

                             妄想は自由だぁ〜〜〜っエクステンション

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | SwingApes | 練習日記 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    またまた雑学
                    0
                      こんばんは。ヴェロニカです。

                      先日の練習に退団されたTpの○西氏と、バンド立ち上げ当時にいた同じくTpの○ぶっちーが
                      参加してくださり、実に半年ぶりにTpの音が入っての練習でした。
                      もう感激して 涙があふれてきましたですよ。水
                      てか まぁ みんなもTpの音に飢えていたので どうにかしなければと思いながらお声かけさせて
                      もらいましたが、なんか自分のためにきてもらった感が凄いです。うふっきょろきょろ

                      さて、その練習の帰りに こんなことが二つ話題にのぼりましたね。

                      1.どうして、管楽器はみんなキーが違うん?
                       C調にした管楽器は作れないん?はてな2
                       管楽器は
                       フルートのようにドって吹いたらドが出る楽器と
                       ホルンのようにドって吹いたらファが出る楽器
                       クラリネットのB管はドって吹いたらシのフラットが出る楽器
                       アルトサックスのようにドって吹いたらミのフラットが出る楽器
                       などなど、
                       ドって吹いたつもりがドじゃないよ
                       って楽器が結構あるんです
                       ってなことが。

                      私は恩師にこう教えてもらいました。
                      管楽器の進化の過程において、一番いい状態の調の楽器が生き残ったんだよ と。
                      (生き残る。。。私はあんまり長生きしたくない。。。ボケるまで長生きしとうない。
                       ボケたらボケたもん勝ちだがそれでもあまり長生きしとうない w)
                      現在あるサックスはB♭管とEs管の2種類ですが、最初はC管とF管のものも同時に開発されてるんです。
                      でもいつの間にか廃れてしまったところを見ると、楽器として完成度の高い調の方が生き残った、
                      ということなんでしょう。
                      あと一つは運指の問題もある と教えてもらいました。
                      例えば、フラットが5つとか、シャープが5つの調を演奏するとして、C調の楽器を使うと、
                      指づかいが複雑になってしまいます。悲しい
                      B♭管(♭2つの調)やF管(♭1つの調)を使うと、フラットが多い調を楽に演奏できます。
                      A管(♯3つの調)は、当然シャープが多い調を演奏するのに便利です。

                      2.移調について

                       移調めんどくせぇーって思ってる人は結構多いんだなって思ったのが私の感想。

                      私の場合勝手に頭と指が移調してくれるんであまり悩んだことがないです。
                      だから説明して?教えて?といわれても 無理です(爆 。
                      そういやぁサックスはE♭とB♭の移調楽器だよなぁ。
                      だからC調の楽譜をそのまま吹くと、周りの楽器と違う音が出てしまう。。。
                      テナーやソプラノのB♭楽器では記譜上で一音半上げ、アルトやバリトンのE♭楽器では同じく
                      一音半下げることで楽譜が出来るんじゃないの?てな感じですがあってます?

                      て 結構えらそうに書いてますが、実は私はアドリブが「超」がつくほど苦手です。豚
                      だもんで、原曲を完コピして譜面におこします。
                      自信がないときは、プロの師匠に見直してもらってます。
                      とりあえず今のところはあまり訂正されたことがないです。
                      でも、ここは このほうがカッコイイ っていうことはバンバン書き込んでくれますので
                      私もそれをバンバン使わせていただいていますがね。
                      だもんで、鍵盤の譜面起こしにいつも時間がかかって ごめんなさい。
                      っていうか 下手っぴ鍵盤でみなさんにはいつも申し訳なく思っております。ゴメンヨ。。。

                      金管の応募、なかなかないですね。
                      金管きたら 本当 どの楽器よりも 熱烈大歓迎!!
                      まぁ 地道にまた探します。
                      あっちゃこっちゃあたってみます。。。。。。デモキタイハシナイデネ

                      では、また。



                       
                      | SwingApes | 練習日記 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |