ジャズ界のレジェンド
0

    こんにちは。

    滝川栗捨てるです。

    夫は小泉進二郎ではございません。募集中です。w

     

    今回は少しまじめなお話を。

     

    つい最近TVのある番組で ジャズ界のレジェンドと呼ばれている

    クラリネット奏者の北村英治さんが出ておられるのを観ました。

    あのベニー・グッドマンの前で30歳の時に演奏し賞賛を受けた方です。

    といってもその様子は私は知りませんが。

    個人的に、YouTubeで 原信夫とシャープス・アンド・フラッツと一緒に

    演奏しているのが好きです。

    北村氏は90歳なのですが、その音色は たとえTVでしたが やはり聴き惚れてしまいました。

    そしてその番組の中で演奏していた会場が 一昨年Swingapesがライブをしたロイヤルホース

    だったのです。

    彼はクラシックにおけるクラリネットの演奏法も学んだことによって音楽の幅が広がったそうです。

    いまだに 日本のクラリネットの草分け的存在として欧米のジャズフェスティバル等に招待されたりと

    幅広い活躍をされています。

    高齢なのにすごいっ!

    と感動しながらTVを観ました。

    「この年になってもね、今だにクラリネットが面白くてしよがないんです。温かい音がしてね。

    音域も広い。本当に魅力のある楽器ですよ」

    と仰っていました。

    「100歳まで吹き続けるには、基礎から学ぶ必要がある。基礎練習は欠かしてはいけない。」

     

    クラシックは決められた通りに吹いたり 弾いたりしなければならない必要があるので誤魔化しがきかないです。

    でもその中でいかにうまく歌うか・・・そこが魅力だと仰られていて、私もずっと同じことを考えていたなぁ と

    ちょっと感動。

     

    「ジャズは楽しみながらできるけど、クラシックは楽しんでいる余裕がない。クラシックが楽しんで吹けるようになるには

    100歳すぎないとダメかなと思います」

    と仰っているのを聞いて、

     

    げっ!!

     

    となりましたが なんかわからないけど 深い・・・きっと深い意味が・・・あると思います。はい。

     

    どの楽器を選んでも いい楽器を選んだとおもわなくちゃ と考えさせられました。

     

    皆さまは、好きな演奏者や この人のような音を出したい という演奏者おられますか?

    そして 今選んだ楽器を選んで良かったと思っておられますか?

     

    音楽から受ける感性が、疲れた心とからだを元気にしてくれたり 癒してくれたり 

    喜びを与えてくれたりします。

     

    ライブ 成功させましょう!  (結局これかいっw)

     

     

                     鍵盤とMCがんばります

     

     

     

     

    | SwingApes | - | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.swing-apes.jp/trackback/145