歌詞の意味(和訳)
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    ONE NOTE SAMBA

     

    一つの音で作られた簡単なサンバよ
    他の音ももちろん後に出るけど和音の基音は一緒よ
    この新しい音は、私たちがちょうどやって演奏した音の結果よ
    私があなたの避けられない結果だという事に縛られているのと同じよ

    凄くしゃべてるのに意味がないことしか言ってない人が沢山いる
    私は知ってる音階は全部使ってしまって最後は本当に何も残ってないのよ

    なのであなたに戻らないといけないのと同じく最初の音符に戻るよ
    あなたに感じる全ての愛をあの音符に注ぐよ
    全部欲しい人はレミファソラシド
    結局,全部は意味ないよ
    知ってる音を演奏した方がいいよ

     

     

     

    C-JAM BLUSE

     

    すみません。訳ではないですが。。。

     

    この曲は、1941年に作られたらしく、
    この年に、エリントン楽団のクラリネット・プレイヤーの

    バーニー・ビガードがレコーディングしており、
    そのときは「”C”Blues」という曲名になっていたそうです。
    そして、その翌年の1942年に、デューク・エリントン楽団によって

    レコーディングされたとき、
    「C-Jam Blues」という曲名になったといいます。

    インストゥルメンタルのシンプルなリフのブルース・ナンバーなので、
    ジャム・セッションでも人気があり、よく知られている曲です。

    そして、1950年代後半になって、
    プロデューサーのボブ・シールが、これに歌詞をつけたいと考えて、
    友達のルース・ロバーツとビル・キャッツの助けを借りて歌詞が作られました。
    そのとき、この「C-Jam Blues」は「Duke's Place」という曲名になりました。

    いまでは、インストゥルメンタルのときには「C-Jam Blues」といい、
    ヴォーカル入りのときには「Duke's Place」という曲になるという、
    2つの曲名を持つ楽曲となりました。

    当初は、この曲を歌う人はあまりいなかったといいますが、
    それでも少しずつ歌われるようになってきています。
    ルイ・アームストロングのものと、エラ・フィッツジェラルドのものが有名です。

     

      ある方のブログより抜粋させていただきました。

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